今日の新聞は、97才の画家の笑顔が一面を飾っていた。絵について語っている生き生きとした笑顔は、40代半ば過ぎであちらこちらに衰えを感じ始めた私に勇気を与えてくれる。中に「老いと知的能力の衰えは同義ではない、知能は生涯を通して発達する」とあった。体力はマイペースで、頭はより知的にもっと豊かにしなやかに、人生の後半をスタートしていけば良いという事なんだ。(読売新聞引用)
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