悪政によりモラルが崩壊したとき人々は宗教が政治に介入することを望む。
政治は、交錯する利害を治めることにある。 利害が交錯するとき、宗教は異教にたいして排他的である。 そして、自らの教えを先鋭化させる。
宗教が政治に介入すると集団的エゴイズムとなる。
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