子供が犠牲になる事件が目につく。
社会的に最も弱い子供に矛先を向ける大人を断じて許すことができない。
断罪されるべきは当人であるが、そんな大人に育てた親の責任も免れない。
幼少期の親子関係や教育に根ざすところが大きいと考えられるためである。
社会に守られるべき子供が大人の犠牲になることは本当に心が痛む。
まして、それがもっとも信頼すべき親や家族であった場合・・・
その子供の心の叫びを思うと胸が張り裂ける思いである。
「こどもを守ろう」なんて本来考える必要はない。
生き物として本能が機能し、人としてのやさしさがあればこんな事象はおきえない。
しかし、この時代は「こどもを守ろう」と声にしなければならない。
私たちはこんな大事なことを失っている。
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