「損と得」 人類の歴史において、そして現在の世界の隅々で行動や価値基準として存在している。 特に白黒をつけたがる西洋では優先的な基準のように思う。
一方、日本には白でも黒でもない灰色やはっきりさせない曖昧という文化がある 日本と世界を論じるときに日本のマイナス面として指摘されるところである。
私はこれを「まんなか」と表現している。 日本だけでなく東洋的な考え方である。
「まんなか」は必要なことである。
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