鳥取環境大学教授の小林朋道さんの『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』という本を読んでみたい。「自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間をめぐる珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。」と解説されている。私はなにより、この題名に惹かれる。教え子が先生に今起きている事件を知らせるため、駆けつけた情景が浮かぶ。私には、教え子はその事件が困った事ではあるが、このひと騒動がキャンパス中の話題になりそうな期待感を持ってわくわくしながら言いに来た、というように聞こえる。また真っ先に先生に報告し対応を急ごうとする生徒の研究への愛着なども感じてしまうのだった。あ~学生時代を思い出す。実験・実習楽しくてしょうがなかったなあ。
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